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~医療放射線と未来~  徒然日記

放射線医学に携わる日々の活動と 趣味のいけばなを紹介しています。

中国放射線学会CCR2018@北京

中国放射線学会CCR2018で開催されたICRP C3のため北京に2018年11月7日から12日行ってきました。

中国放射線学会CCR2018@北京

華展18/11/03(近畿大学高度先端総合医療センター・近畿大学医学部放射線医学・細野眞・Makoto Hosono・Kindai University)

近畿大学医学部華道部華展2018@金剛祭でいけばなを展示しました。
花材は、松、ナナカマド、キクの3種です。松はお師匠様のご厚意で花器に据わりのよい松を準備いただきました。例年、この花器に松を据えるのになかなか安定せず苦労するのです。ナナカマドの実が紅く鮮やかなのと葉が色づいて豊饒な秋の趣です。キクは透明感のある黄で、ナナカマドの色彩とよく合っています。シンプルな構成で豪華な作品に仕上げることができました。お師匠様のご指導のおかげさまです。
部員の学生さんたちもそれぞれに趣向を凝らした作品を生けて、どれも個性豊かな素晴らしいいけばなとなりました。1年生が9人もいてくださって、その彩りある作品がずらっと並んださまは華やかなものでした。

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華道部お稽古18/10/25(近畿大学高度先端総合医療センターPETに展示・近畿大学医学部放射線医学・細野眞・Makoto Hosono・Kindai University)

来週末に開催される華展の直前のお稽古です。
さて今日はカンザクラ(寒桜)、リンドウ、シャガの3種を盛花の直立型に生けました。カンザクラを主枝、副枝、中間枝に生けます。余分な先端は落として形を整えます。客枝をシャガとし、4枚の葉のひとつを落して3枚として、腰高にならないよう差し口から寝かせます。リンドウを中間、中間高、中間低にします。自然の中のリンドウは、先端に少し花を付けるだけなのにたいして、花材の栽培もののリンドウは賑やかに花を付けすぎているので適宜落してすっきりさせます。このあとのシャガの使い方が腕の見せ所です。客枝のシャガの左足元にひとつ生け、また真ん中にもリンドウと寄り添うように生け、さらに疎なところに1枚葉をいくつかあしらいます。できあがってみると、シャガが棚引き、全体としてバラバラにならず、単調にならず、うまくメリハリをつけて躍動感を醸し出すことができました。

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ヨーロッパ核医学会EANM'18

2018年10月13-17日にデュッセルドルフで開催されたヨーロッパ核医学会EANM'18に参加しました。

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華道部お稽古18/10/04(近畿大学高度先端総合医療センターPETに展示・近畿大学医学部放射線医学・細野眞・Makoto Hosono・Kindai University)

華展まであと1ヶ月です。華展の花材を何にしようかと部員がそれぞれに考えています。
さて今日はシバクリ、リンドウ、キイチゴの3種を盛花の傾斜型に生けました。シバクリを主枝、副枝、中間枝に生けます。主枝は傾斜型らしくしっかり傾けます。主枝にイガが数多くついていて重いので適宜落し幹を見せるとすっきりします。リンドウは2本ですので、客枝と中間枝に生けます。今回のリンドウの花は明るい紫で鮮やかに咲いているのですが密集し過ぎており、勿体ないのですが適宜落します。またリンドウは俯かないように、花の底が見えるように生けます。中間のシバクリ、リンドウに、細い枝のシバクリも加えて、中間の枝の3本として、バランスよく生けます。キイチゴの大きめの枝を低い位置に表を見せて
生け、さらに前の足元に1本、右から水面にかけて1本生けます。
役枝の大きな枠組の中で、リンドウのしっとりした紫とシバクリのイガが秋らしい風情を醸し出しており、そのそばの細いシバクリも趣のある佇まいで心を通わせているかのようです。

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