~医療放射線と未来~  徒然日記

放射線医学に携わる日々の活動と 趣味のいけばなを紹介しています。

日本核医学会春季大会の会場14/04/27(近畿大学高度先端総合医療センターPET)

第14回日本核医学会春季大会の開催された秋葉原UDXと秋葉原コンベンションホールです。

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日本核医学会春季大会@秋葉原14/04/27(近畿大学高度先端総合医療センターPET)

日本核医学会春季大会が2014年4月26-27日に秋葉原UDXと秋葉原コンベンションホールで開催されました。
写真は核医学専門医指導者コースです。

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華道部お稽古14/04/14(近畿大学高度先端総合医療センターPETに展示)

黄金葉(オウゴンバ)、カーネーション、スターチスを傾斜型に生けました。主枝に黄金葉、副枝にも黄金葉を生けます。黄金葉は矯めが効きますが、矯めようとすると折れそうで思い切ってはできません。幸い主枝にS字に弯曲した形のよいものがありました。中間枝の黄金葉を真ん中に寄せて生けます。3本のカーネーションのうち1本は客枝、さらに1本は奥に、もう1本は前に生けます。スターチスは花材として1本に枝分かれした数多くの花が付いていますが、分解して小枝にして生けた方が、高低のメリハリや花の向きを良い具合に調整できます。低いスターチスで足元を隠します。最後に黄金葉の小枝を一番前に生けてアクセントとします。カーネーションのピンクとスターチスの紫の対比に黄金葉の新緑が寄り添い、新入生を迎える華道部に相応しい瑞々しい作品となりました。

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医学放射線学会@横浜14/04/10(近畿大学高度先端総合医療センターPET)

医学放射線学会@横浜です。

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華道部お稽古14/04/07(近畿大学高度先端総合医療センターPETに展示)

新学期の第1回です。百合樹(ユリジュ、ユリノキ)、シャクヤクを直立型に生けました。主枝に太い百合樹、副枝にも百合樹を行けます。百合樹は矯めが効きませんので、単調になりがちです。そこで副枝として、枝分かれした樹形の百合樹を用いて変化をつけます。客枝にシャクヤクを生け、主枝の脇にもシャクヤク、その前にもシャクヤクを生けます。葉が横に広がらないよう、縦に引き締める方向に置くのが大事です。そしてその間に百合樹を1本追加しますが、左から右に斜行させてアクセントをつけます。仕上げとして、足元を隠すために、一番前に1本、右側面に2本の背の低い百合樹の葉を生けます。ぴんと張った形のよい葉を選びます。新学期に相応しい凛々しい作品になりました。

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画像診断世界チャンピオンの下野太郎先生14/04/06

画像診断世界チャンピオンの下野太郎先生(大阪市立大学)が「画像診断を考える 第2版 よりよい診断のために」を出版されました。西村一雅先生、南学先生との共著で、画像診断の真髄が語られています。

学研メディカル秀潤社
http://gakken-mesh.jp/book/detail/9784780908954.html

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