~医療放射線と未来~  徒然日記

放射線医学に携わる日々の活動と 趣味のいけばなを紹介しています。

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近畿大学の震災復興支援13/10/31川俣町が首相官邸ホームページに_近畿大学高度先端総合医療センターPET

首相官邸のホームページに近畿大学の福島県川俣町支援の活動が
「大学による福島県市町村の復興支援」
として10月30日付で掲載されました。
http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g55.html
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華道部お稽古13/10/28(近畿大学高度先端総合医療センターPETに展示)

アカメヤナギ、キク(黄)、クジャクギク(白)の3種を「傾斜型」に生けました。今日のポイントは「思い描いて矯める」です。
アカメヤナギは全部で5本、主枝と添え枝、副枝、それに2本の中間枝(つなぎの枝)です。力強いアカメヤナギを主枝に選び、両手でしっかり持って、日当たりで色づいた面を上にして、S字状に矯めてから生け、そのそばに添え枝のアカメヤナギを生けます。副枝は真横よりはやや後ろ。中間枝の2本のうち後ろの1本は主枝と同じくらい長いものを用い、前の1本は一旦外に逃げてから大きく中に弯曲して入り込んでおり、なんとも洒落た佇まいです。次にキクは3本で、客枝に1本、それに添えるように1本、もう1本は後方で中間枝のアカメヤナギと顔を合わせるよう生けます。キクは背が高すぎない方が良い。画竜点睛に細いクジャクギクを2本、真ん中と前に置きますが、これは少し背の高いほうがよい。真ん中のクジャクギクは、大きく弯曲して入り込むアカメヤナギと向き合い語り合っています。一番前方のクジャクギクも背が高めで構いませんし、主枝と添え枝のアカメヤナギに可愛らしく対峙しています。
今回の作品では、すべての花があるべき位置にあり、隣り合わせた花と語り合い、全体として求心的なイメージを形作っています。なんと言ってもアカメヤナギの5本がしっかりした枠組みを構成しています。とりわけ大きく弯曲して中に入っているアカメヤナギが変化を与え、趣を醸し出していると同時に、作品の立体感を強めています。そして、この弯曲した形を「思い描いて矯める」からこそ、このように成形することができるのです。目的を持って矯めることが大事ですね。このような技はお師匠様から教えていただき身につけるべき技と言えましょう。到底自力で思いつくものではありません。

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EANM2013へ_131025_近畿大学高度先端総合医療センターから

フランス共和国リヨンで2013年10月19-23日に開催されたヨーロッパ核医学会(EANM2013)に参加して2演題の口頭発表をしました。日本核医学会からブースを出展し、学会誌Annals of Nuclear Medicineを宣伝し、2022年開催の世界核医学会(World Federation of Nuclear Medicine and Biology, WFNMB)の日本誘致(大会長 絹谷清剛 金沢大学教授)に向けて広報活動を行いました。同時に2014年11月6-8日に大阪大学 畑澤順教授のもと大阪で開催される国際学会(日本核医学会学術総会、日本核医学技術学会学術総会、ARCCNM、ASNMTの合同)の広報をしました。

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華道部お稽古13/10/06(近畿大学高度先端総合医療センターPETに展示)

ゴッドセフィアーナ、カーネーション、ソリダコの3種を「直立型」に生けました。ゴッドセフィアーナは全部で4本、主枝、副枝、その間の中間枝、そして最前列の添え枝です。今回主枝に選んだ枝は先端近くで少し屈曲しているのが玉に瑕でした。カーネーション3本を客枝1本と中間枝2本に使います。前の2本のカーネーションの足元が透けて見えるので、さきほどのゴッドセフィアーナを最前列に添える訳です。ソリダコの使い方がポイントで、元の枝のままだと鬱蒼としているので、切って大きい部分1つと小さい部分2つに分割して配置、大きい部分には黄色の蕾が密集しています。基本的に後ろから前に斜めに生けると洒落た姿になります。写真ではわかりにくいが、作品の中心部で、ゴッドセフィアーナの葉と葉の隙間にソリダコの茎が通り、両者が絡み語り合う形になっていますが、これは習わないとわからないテクニックです。仕上がってみると、枝に高低があり、前後に厚みのある、立体感を醸し出す作品となりました。

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