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~医療放射線と未来~  徒然日記

放射線医学に携わる日々の活動と 趣味のいけばなを紹介しています。

華道部お稽古19/01/17(近畿大学高度先端総合医療センターPETに展示・近畿大学医学部放射線医学・細野眞・Makoto Hosono・Kindai University)

アオモジ、アイリスの2種を瓶花に直立型に生けました。あとからカニシダを加えたので結果的に3種となりました。アオモジを主枝、副枝に生けます。アイリスの背が高いので、アオモジも普通の主枝よりはやや高くします。主枝は当初は真っ直ぐ立たせていましたが、左後ろにすこしのけぞるように倒すと面白みが出ます。アオモジの実が多すぎるので少し落します。アイリス3本を客枝、中間高、中間低に生けます。かなり意識して背を低くしないとアオモジより高くなって釣り合いがとれなくなります。折れた葉は取り去ったり、長すぎる葉は切って形を整えたりします。葉がすっきりすると見違えるようになります。ここから、カニシダを中間に1本入れて差し色とし、後ろの足元に2本入れて剣山隠しとします。趣のある上品ないけばなとなりました。

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華道部お稽古19/01/10(近畿大学高度先端総合医療センターPETに展示・近畿大学医学部放射線医学・細野眞・Makoto Hosono・Kindai University)

今日は、アオムギ(青麦)、ナノハナ(=ナタネ)、ガーベラの3種を瓶花に直立型に生けました。アオムギが既に青々として春の訪れを告げているかのようです。3本を束ねて針金で括り主枝とします。その際に、長さにメリハリを付け、向きに留意するとともに、あまり密着し過ぎないように適宜広げます。副枝も同様に3本のアオムギを束ねて用います。繋ぎのアオムギを1本真ん中に寄せて生けます。次に客枝をガーベラで取るか、ナノハナで取るかが大きな問題です。ガーベラ3本を真ん中に持ってきた方が愛らしいと思われましたので、ナノハナを客枝にすることにしました。ナノハナの葉がボリュームを持っているので、適宜落としたり葉の周囲を手で綺麗にむしり取って縮小したりして形をすっきりさせます。ガーベラ3本は思い切って高さのメリハリを付けます。ナノハナを真ん中の中間枝として行けるほか、ナノハナの低い葉をその中間枝や客枝の足元に生けます。ナノハナの小さな黄色い花が一輪ありましたので、茎の弯曲を見せるような変化をつけた方向に生けました。役枝のしっかりした枠組に、アオムギの繋ぎの枝のすっきりした青、ガーベラのピンク、ナノハナの黄色い花が映える奥行きのある作品となりました。繋ぎのアオムギ1本も利いています。
新年初回のいけばなで新春の喜びを構成することができました。

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北米放射線学会RSNA2018@Chicago

シカゴで開催された北米放射線学会RSNA2018に参加しました。

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中国放射線学会CCR2018@北京

中国放射線学会CCR2018で開催されたICRP C3のため北京に2018年11月7日から12日行ってきました。

中国放射線学会CCR2018@北京

華展18/11/03(近畿大学高度先端総合医療センター・近畿大学医学部放射線医学・細野眞・Makoto Hosono・Kindai University)

近畿大学医学部華道部華展2018@金剛祭でいけばなを展示しました。
花材は、松、ナナカマド、キクの3種です。松はお師匠様のご厚意で花器に据わりのよい松を準備いただきました。例年、この花器に松を据えるのになかなか安定せず苦労するのです。ナナカマドの実が紅く鮮やかなのと葉が色づいて豊饒な秋の趣です。キクは透明感のある黄で、ナナカマドの色彩とよく合っています。シンプルな構成で豪華な作品に仕上げることができました。お師匠様のご指導のおかげさまです。
部員の学生さんたちもそれぞれに趣向を凝らした作品を生けて、どれも個性豊かな素晴らしいいけばなとなりました。1年生が9人もいてくださって、その彩りある作品がずらっと並んださまは華やかなものでした。

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